霧島縦走

■霧島縦走
昨年、韓国岳登山をしたあと、次回は縦走をしたい、と考えていました。
今春入った新人(臨床放射線技師、看護婦)に声をかけたら、快い返事で、職員、家族13人(高校生から60代まで)が参加してくれました。
5月3日は快晴で素晴らしい登山日和でした。これは、霧島縦走のアルバムです。
縦走行程と経過時間
鹿児島市 6:40発(自家用車)−えびの高原8:30着、えびの高原硫黄谷8:50登山開始ー韓国岳(10:15着ー10:30発)−獅子戸岳(12:15着ー13:00発)−新燃岳(13:40着ー14:00発)−中岳(14:50着ー15:00発)−高千穂河原(15:55着ー16:20発)−鹿児島市18:00着
■縦走中の事故
韓国岳から獅子戸岳へ下る時、多数の参加者が滑ったり、転倒してしりもちをついたりしました。
下りで楽になるという慢心、不注意が原因と考えられます。
このときの軽い捻挫が後に影響して、スピードを鈍らしたようです。
足がつった参加者が1人いましたが、サポーターを借りて、最後まで縦走できました。
■写真&解説
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えびの高原−韓国岳 韓国岳−獅子戸岳
獅子戸岳−新燃岳 新燃岳−中岳
中岳ー高千穂河原