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韓国岳−獅子戸岳 |
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韓国岳から獅子戸岳へ。頂上から火口縁を北東に回って下って行きます。 最初は、火山礫のガレ場で、滑ったり転んだりしました。 左に水のないビワ池を、前に高千穂を見て下ります。 |
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韓国岳から獅子戸岳へ 火山瓦礫で滑ったあと、ようやく緑の笹を掴まえて下る所にきました。 何故かロープが張ってありましたが、危険なので職員が他のグループの安全を確保してくれました。 |
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韓国岳から獅子戸岳へ 瓦礫のあとは、粘土質の急な溝の道を滑らないように、足を踏ん張りながら下ります。 登りでは見えていた春リンドウも見えず見るのは足元ばかりです。疲れました。 |
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獅子戸岳頂上まじか 韓国岳の下りで疲労した足には、この登りは強烈なパンチでした。 景色が平凡なこともあるのでしょうか。 |
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獅子戸岳頂上 この山の頂上は昼食をとるには狭いところでした。 それでも、新燃岳、遠くに高千穂を眺めながらの昼食は気分爽快でした。 |
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弁当に箸が入ってなく、枯れ枝や、親切な登山仲間が下さった箸に感謝でした。 |