韓国岳−獅子戸岳

韓国岳降る1 韓国岳から獅子戸岳へ。頂上から火口縁を北東に回って下って行きます。
最初は、火山礫のガレ場で、滑ったり転んだりしました。
左に水のないビワ池を、前に高千穂を見て下ります。
韓国岳降る2 韓国岳から獅子戸岳へ 火山瓦礫で滑ったあと、ようやく緑の笹を掴まえて下る所にきました。
何故かロープが張ってありましたが、危険なので職員が他のグループの安全を確保してくれました。
韓国岳降る3 韓国岳から獅子戸岳へ 瓦礫のあとは、粘土質の急な溝の道を滑らないように、足を踏ん張りながら下ります。
登りでは見えていた春リンドウも見えず見るのは足元ばかりです。疲れました。
獅子戸岳頂上付近 獅子戸岳頂上まじか 韓国岳の下りで疲労した足には、この登りは強烈なパンチでした。
景色が平凡なこともあるのでしょうか。
獅子戸岳頂上 獅子戸岳頂上 この山の頂上は昼食をとるには狭いところでした。
それでも、新燃岳、遠くに高千穂を眺めながらの昼食は気分爽快でした。

獅子戸岳頂上・昼食

弁当に箸が入ってなく、枯れ枝や、親切な登山仲間が下さった箸に感謝でした。